浅ろぐ

オタクインテリアデザイナーの雑記

10枚のましかくの写真、 instax SQUARE SQ10がたのしい

カメラの技術や腕前とか技術は限りなく0に近い私、浅葉ですが、 FUJIFILMのハイブリットインスタントカメラ instax SQUARE SQ10を買ってから、ましかくの写真とちょっとした小旅行を楽しんでいます。

大変意識の高そうな名前の付いたこのアイテムをとてもおおざっぱに説明すると、真四角の写真が撮れて、画像編集をかけてから印刷ができるインスタントカメラです。チェキやポラロイドカメラ的なものが、現代の技術によりパワーアップしたものとお考えください。
チェキやインスタントカメラは、写真を撮影してそれをそのまま出力するのですが、フィルタを選んだり、プリント位置をするなど「編集」をかけてから、「保存」ができるのです。そして、自分が本当に印刷したいものだけを印刷できるわけですね。

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真四角の写真を撮って、編集して、保存する。この工程は、デジカメでもスマートフォンのアプリでも撮れたりもしますが、やはりその「印刷」までの道のりは驚くほどすばやく、専用の真四角のフィルムにプリントした写真は、何か特別なものが宿るような気もします。

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撮影した写真の編集に使えるフィルターは10種類、明るさの調整は19段階、トリミングや拡大をしての印刷にも対応しています。同じ写真を再度撮影することもできます。二重露光やバルブ撮影も可能です。下の写真は、二重露光を使って撮影したものですが、うまく使えば、不思議な写真を撮ることも可能です。

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自分はこのカメラを試しに出かける際、フィルム一箱(10枚入り)を持って出かけて、何があっても「10枚」使おう。多くても少なくてもいけない。そう決めて、車に乗って出かけ、奥さんとスタスタと歩いたりもしたのですが、これがとても充実した小旅行のようになりました。

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10枚しか印刷できない、10枚は印刷する。
このささやかな取り決めがあったことで、カメラに撮っても現像しないままに置いてしまうということもありませんでした。そして、印刷したいようなものを撮る、でも10枚しか撮れないという意識があったからか、思ったよりもちゃんと旅をしたような気がします。

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お値段の方は、チェキにしては決して安くはないカメラですが、そのおかげか買ってしまえば、なんとかして使わなくてはいけないという謎の使命感が沸いてきたりもします。instagramでオサレな写真を連発したいという人にもオススメですし、パーティが大好きな人の盛り上げアイテムとしても活躍できるはず。印刷した写真を保存する専用の本なども出ているので、意識の高さも醸し出せます。

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おれのようなオタクは、スプラトゥーンamiiboを撮影してもなんだか満足感が得られますから、物欲のままに是非お買い求めください。
と、ゲームの話ばかりしているtwitterGoziline(サイトへ飛びます)では書かない話を、このブログではゆるゆるとやっていこうと思います。